当院は平成8年11月開院以来29年に渡り皆様と一緒に歩んで参りました。今回は床の貼替工事を行いました。長い年月の間使用していました床は、頻繁に美装業者さんの力をお借りしましても限界を感じておりました。
先週から幅木(壁と床の境目に貼られている化粧部材)の撤去等の準備工事を経て、連休期間中の22日(土)の診療終了後から24日(月)の2日半での工事でした。
点滴室のベットを移動後に床材を貼りました。その後切って壁に合わせていきます。

工事業者さん曰く、「新築物件だと作業は順調に進めれますが、既存の建物への工事ですと物品等の移動後の作業になり工事完了後も原状復帰しなくてはなりませんから」とおしゃっていました。よって重いロッカー、機器類、トイレの便器まで移動さての作業には驚きました。関係者の方々には頭が下がる思いです。
幅木を取り付けます。

床材の新旧比較です。

工事中の待合室です。多くの床材が必要でした。


25日(火)から、明るくなりました院内で皆様をお迎えしたいと思います。