連日の暑さが続いております。西日本の暑さに比べれば北海道は少しは凌ぎ易いですが、北海道とて真夏日が連続していますので熱中症への対策を講じなければなりません。再三申し上げますが、熱中症へは「水分補給」と「体温調節」が基本となります。
喉がが乾いた、水を飲みたいと感じた時には脱水症状の初期なので水分摂取を致しましょう。またお口が乾いた、尿が黄色になっている点からも判断可能かと思います。
特に高齢者の体温には気を配る必要があります。首筋・脇の下・足の付け根の保冷剤を当てると体温調節対策になります。濡れタオルで身体を拭くだけでも効果はあります。前回にも触れましたが全身に保冷剤を散りばめますと血管収縮を起こし体内の熱が放出しにくくなる可能性があり要注意です。通気性の良い服を着るのも大切なポイントです。
この暑さは24日頃までだそうなのでもうひと頑張り致しましょう。