全身的症状の代表的原因から見てみましょう➡顔・背中・足に症状に注目して下さい。
①心臓の働きが低下すると血管内に余分な水分が溜まります。その水分が血管外に浸みだして「むくみ」に繋がります。息切れ等の症状を伴うこともあります。
②腎臓の機能低下により余分な水分や塩分を排出しずらくなりことで、余分な水分を溜めてしまうのです。また尿にタンパク質が出すぎてしまいますと血液中のタンパク質が減り、これも「むくみ」の原因になります。
③薬の副作用で「むくみ」が生じるケースもあります。例として副腎皮質ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、高血圧の薬、高血糖病薬などです。
④腹水が溜まる肝不全や甲状腺機能低下症、関節リウマチなどのアレルギー疾患でも見られる場合もあります。
局所的症状は次回へ